ABOUT THE ARCHIVE

このアーカイブについて

Eyeo Festivalは、アート、コード、デザイン、科学の交差点で、さまざまな実践を紹介してきたカンファレンスです。このサイトは、その講演を日本語で読み、元の動画へ辿れるようにする非公式のアーカイブです。主催者・登壇者による監修や公認を受けたサイトではありません。

記事の編集方針

記事は、講演の主張、制作過程、作品の具体例を主題ごとに再構成した解説です。デザイナーやクリエイティブコーダーが、別の実践の考え方を学ぶための読み物を目指しています。

作品や技術の名称は一次資料を参照し、編集者の補足や考察は、その旨を本文で明示します。

記事で紹介する所属、制作環境、製品の価格や計画は、特記しない限り講演当時のものです。現在の状況として読める書き方は避けています。記事末に元動画と確認に使った資料を示します。

動画の索引について

索引はEyeo Festivalの公式Vimeoアカウントの公開一覧をもとにしています。動画の原題を保持し、日本語記事のタイトルとは区別しています。開催年は原題などで確認し、アップロードされた年から推測していません。

収集した443本のうち、397本をEyeo、46本を別イベントのINSTINTとして分類しています。公開の索引はEyeoの397本を対象にし、オープニング映像やワークショップの関連映像も種別を分けて掲載しています。この数字は取得時点の一覧に基づき、過去の全セッションが動画として揃っていることを意味しません。

通常の講演とIgnite!では、原題から登壇者名を整理しています。パネルや対談の参加者、表記の揺れについては未確認の箇所もあり、登壇者索引は完全な人物名簿ではありません。

現在は、Ben Fry(2016)、Nervous System(2011)、Casey Reas(2018)、Nicky Case(2016)、Giorgia Lupi(2018)、Amanda Cox(2018)、Lauren McCarthy(2019)、Shirley Wu(2022)に加え、Aaron Koblin(2011)、Leah Buechley(2014)、Patricio Gonzalez Vivo(2016)、Moritz Stefaner(2016)、Hannah Davis(2018)の計13本の日本語記事を掲載しています。

元の作品と動画へ

講演には映像、音、実演など、文字だけでは伝えきれない内容があります。各記事の動画リンクから、登壇者の声と作品そのものにも触れてください。

講演動画、作品、引用された資料の権利は、それぞれの権利者に帰属します。

外部サービスへの接続

サイト内の検索・絞り込みは、ブラウザ内で動作します。アクセス解析や外部フォントは使用していません。埋め込み動画は、再生ボタンを押したときにVimeoへ接続します。外部リンク先では、各サービスの方針が適用されます。